独りよがりの絵でごめんね!
急に絵が描きたくなって、おそるおそる始めて一年半、独りよがりで描いて独りよがりで載せてみました。 下手は承知の上、続ける事が上達への道と信じて…。
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赤目四十八滝 滝をたどって
三重県名張市、奈良県との境あたり、山あいを縫って流れる滝川は赤目四十八滝とよばれる名勝、清流にはサンショウウオが棲み、大きいのや小さいの、落ちて流れる滝の数は、四十八…ではなくてもっともっと! 深く木々に見え隠れ落下する水音響く名瀑が、また浅くサラサラ、流れのなかに可愛い滝があちこちに。 春は新緑秋は紅葉、ぎゅっと詰まったたっぷりの自然の贈り物、古来人々を引き付け関西人ならみんなが知っている、そんな名所です。 絵の滝は赤目五滝の一つ不動滝、正面からではなく上から覗き込みましたが迫力十分、頭のてっぺんから吸い込まれそうでした。 余分ながら… 地元で採れる赤目マツタケも絶品、安くて美味しいマツタケ飯、秋にも行ってみたい理由の一つです。

山の笑顔
この山、高見山は山容がとてもキレイ、優しくて堂々としていて見るものを知らない間に包み込む、見ていて飽きない、いつまでもずっと眺めていたい山です。 標高1248.3メートル、奈良県東吉野村と三重県松坂市との境界あたり、国道166号線が高見トンネルを抜けて高見山ループ橋を一気に下り降ります。 夏はアウトドア派に限らず沢山の登山者が山に親しみ、冬は霧氷がまた人を呼ぶ、調べてみたら… 霧氷って氷点下で空気中の水分が樹木に着氷する総称なんだって。樹氷もその一つだそうでその美しさに魅せられます。 わたくし、山登りは若い頃はよく行ったけど今はもう足がついていかない、この場所からすそ引く山の美しさを飽きずに眺めるだけで<幸せでした。







